2022-12-04 10:04スポーツ

W杯サッカー・談話

 ◇王者になれる
 オランダ・ファンハール監督 前半は頻繁にボールを奪われて苦しんだ。後半は1得点ではあったものの、より良いプレーができて満足している。われわれは王者になれる。
 ◇あっという間に
 米国・バーホールター監督 優位に立っていたのに、あっという間に0―2にされてしまった。このレベルではそういうことが起こる。学ばないといけない。
 ◇手ごわかった
 アルゼンチン・スカロニ監督 きょうの相手は手ごわかった。チャンスはたくさんあり、あのような終わり方になるのを避けられたはず。サッカーには最後の一滴まで汗を出し切って戦うべき時がある。
 ◇誇りに思う
 オーストラリア・アーノルド監督 できることはすべてやった。アルゼンチンが勝利して喜ぶ姿を見ると、この試合がどれだけ素晴らしいものだったかが分かる。選手たちを誇りに思う。
 ◇素晴らしい試合
 アルゼンチン・メッシ 前の試合からほとんど休む暇がなかったけど、素晴らしい試合ができた。2―1とされてからは少し苦しんだが、重要なのは勝ったこと。今から次戦のことを考えていきたい。(時事)
[時事通信社]

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