2022-12-02 17:44スポーツ

新候補に井口氏ら=エキスパートは栗山氏―野球殿堂

 野球殿堂博物館は2日、2023年の殿堂入り候補者を発表し、競技者表彰のプレーヤー部門(引退後5年以上の元プロ)には、日米通算2254安打で今季までロッテ監督だった井口資仁氏(47)、通算167セーブの武田久氏(44)、通算360本塁打の村田修一氏(41)、盗塁王4度の片岡治大氏(39)が新たに候補に入った。
 エキスパート部門(引退後21年以上の元プロで現役の監督、コーチを除く)は、21年まで日本ハムを率い、現在は日本代表監督の栗山英樹氏(61)、沖縄県出身プロ選手のパイオニア、安仁屋宗八氏(78)が加わった。
 アマチュア関係者などが対象の特別表彰の新候補は元中日代表の故赤嶺昌志氏、野球草創期に用具販売に携わった故伊東卓夫氏、ソウル五輪日本代表監督の鈴木義信氏、審判学校の礎を築いた富沢宏哉氏、女子野球の普及などに尽力した故横井春野氏が名を連ねた。
 23年殿堂入りは来年1月13日に発表される。
[時事通信社]

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