2022-12-01 09:49スポーツ

W杯サッカー・談話

 ◇誇りに思う
 オーストラリア・アーノルド監督 うれしいし、誇りに思う。サッカーが国に一体感をもたらしていると信じている。
 ◇質が足りず
 デンマーク・ユルマン監督 かなりうまく試合に入ることができた。質が足りず、最高のプレーはできなかった。
 ◇名誉と誇り
 チュニジア・カドリ監督 不可能なことはないと言った通り、われわれは王者に勝てた。残念ながら大会は終わったが、多くの名誉と誇りを手にすることができた。
 ◇決勝Tに生きる
 フランス・デシャン監督 より多くの選手にピッチに立つ機会を与えたかった。私の選択によって苦しい結果になったが、決勝トーナメントに生きると思う。
 ◇とても残念
 メキシコ・マルティノ監督 とても残念な気持ち。この大きな失敗の責任は私にあるし、みんながフラストレーションを感じているのも私のせいだ。
 ◇選手を誇りに思う
 サウジアラビア・ルナール監督 きょうのような試合をしていては、決勝トーナメントに進出できない。ただ、やってきたことを忘れる必要はない。選手を誇りに思う。
 ◇完璧な試合をした
 アルゼンチン・スカロニ監督 満足している。勝たなければならず、簡単な状況ではなかった。選手たちは完璧な試合をしてくれた。ポーランドがカウンターを仕掛けられなかったのは、われわれの功績が大きい。
 ◇全員で成し遂げた
 ポーランド・ミフニエビッチ監督 大いに喜びたい。敗戦が良い後味を残すこともある。長い間届かなかった16強入りを実現できた。チームを祝福したい。これは全員で成し遂げた成功だ。
 ◇甘美な敗戦
 ポーランド・レバンドフスキ 甘美な敗戦だ。次のラウンドで戦うことができるのでうれしい。きょうの自分は最初のディフェンダーだった。チームとしてハードワークする必要があった。
 ◇より強くなった
 アルゼンチン・メッシ PKを失敗して腹立たしかったが、チームは私のミスの後、より強くなった。先制点が入れば試合が変わることは分かっていた。次のオーストラリア戦はいつも通り、最高の形で臨まなければならない。(時事)
[時事通信社]

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