2022-11-25 20:22スポーツ

MVPは2年連続で村上、山本=大勢、水上が新人王―プロ野球

 プロ野球の年間表彰式が25日、東京都内で行われ、今季の最優秀選手(MVP)に、セ・リーグは史上最年少で三冠王に輝いたヤクルトの村上宗隆内野手(22)、パは最多勝など投手4冠で沢村賞を贈られたオリックスの山本由伸投手(24)が選ばれた。共に2年連続2度目の受賞。
 村上は、セで1977年の王貞治(巨人)以来、史上4人目(6度目)の満票での選出。2年以上の連続受賞は、パでは94~96年のイチロー(オリックス)以来で山本が5人目。
 最優秀新人(新人王)は、セが新人最多記録に並ぶ37セーブを挙げた巨人の大勢投手(23)、パは大卒2年目で35ホールドポイント(4勝、31ホールド)をマークした西武の水上由伸投手(24)が選出された。水上はパで初めて育成選手出身の新人王となった。
 セで45ホールドポイントを挙げて最優秀中継ぎに輝いた阪神の湯浅京己投手にはリーグ新人特別賞が贈られた。
 MVP、新人王はプロ野球担当記者の投票で決定。表彰式は3年ぶりに観客を入れて開催された。 
[時事通信社]

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