2022-11-25 16:38スポーツ

玉正鳳が幕下優勝=大相撲九州場所

 大相撲九州場所13日目の25日、幕下は玉正鳳(モンゴル出身、片男波部屋)が峰刃(埼玉、錣山)を下し、7戦全勝で優勝を決めた。
 序二段は元十両の朝志雄(三重、高砂)、序ノ口は尊富士(青森、伊勢ケ浜)が全勝優勝。三段目は2人が7戦全勝で並び、千秋楽に優勝決定戦が行われる。 

 
 ◇各段優勝力士略歴
 ▽幕下 玉正鳳(7戦全勝)東23枚目、本名エルデンビィールグ・エンクマンライ。モンゴル出身、片男波部屋。11年秋場所初土俵。189センチ、119キロ。29歳。得意は右四つ、寄り、投げ。
 ▽序二段 朝志雄(7戦全勝)西60枚目、本名村田亮。三重県出身、高砂部屋。東洋大出身。17年春場所初土俵。21年秋場所新十両。184センチ、164キロ。28歳。得意は突き、押し。
 ▽序ノ口 尊富士(7戦全勝)西15枚目、本名石岡弥輝也。青森県出身、伊勢ケ浜部屋。日大出身。22年秋場所初土俵。183センチ、141キロ。23歳。得意は突き、押し。
[時事通信社]

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