2022-11-24 18:27社会

旧統一教会問題で弁護団結成=被害者救済「最大限の努力」

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題を巡り、全国の弁護士有志が24日、「全国統一教会被害対策弁護団」を結成した。同日までに弁護士218人が参加しており、日弁連などを通じてさらに参加を呼び掛ける。
 弁護団によると、法テラスの「霊感商法等対応ダイヤル」や全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)に教団に関する相談が相次いでおり、法的な対応が必要な案件を引き継ぐ。今後、弁護団のホームページを開設するほか、電話やメールなどでも相談に応じる予定。
 東京都内で開いた記者会見で、村越進団長は「被害者の被害回復のため、弁護団として組織力を発揮して最大限の努力をする」と力を込めた。 
[時事通信社]

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