2022-10-06 22:24TOPICS

高藤が4度目優勝、角田連覇=渡名喜は準々決勝敗退―世界柔道

男子60キロ級で4度目の優勝を果たした高藤直寿=6日、タシケント
男子60キロ級で4度目の優勝を果たした高藤直寿=6日、タシケント

 【タシケント時事】柔道の世界選手権は6日、タシケントで開幕して男女各1階級が行われ、男子60キロ級で東京五輪金メダルの高藤直寿(パーク24)が3大会ぶり4度目の優勝を果たした。準決勝で同五輪銀の楊勇緯(台湾)に優勢勝ちし、決勝はエンフタイワン・アリウンボルド(モンゴル)に一本勝ちした。
 女子48キロ級は角田夏実(了徳寺大職)が2大会連続2度目の優勝。決勝でカタリナ・メンツ(ドイツ)に合わせ技で一本勝ちした。全5試合で一本を奪った。東京五輪銀の渡名喜風南(パーク24)は準々決勝で反則負け。 

女子48キロ級決勝でドイツ選手を攻める角田夏実(上)=6日、タシケント
女子48キロ級決勝でドイツ選手を攻める角田夏実(上)=6日、タシケント
男子60キロ級準決勝で台湾の楊勇緯(右)を攻める高藤直寿=6日、タシケント
男子60キロ級準決勝で台湾の楊勇緯(右)を攻める高藤直寿=6日、タシケント
女子48キロ級準決勝でカザフスタン選手(上)を攻める角田夏実=6日、タシケント
女子48キロ級準決勝でカザフスタン選手(上)を攻める角田夏実=6日、タシケント

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