2022-10-06 21:00スポーツ

渡名喜、痛恨の反則負け=世界柔道

 渡名喜は不本意な形で大会を終えた。順当に勝ち上がって迎えた準々決勝の延長戦、フィゲロア(スペイン)の足技を腹ばいになって逃れようとしたときに相手の右腕の関節を決めながら倒れる形となり、反則負けに。試合後しばらくは放心状態だったという。報道陣の前に姿を現すと「特にない。審判が決めること」。悔しさを押し殺して、そう言った。
 女子48キロ級には角田も出場。2024年パリ五輪代表を争うライバルを上回って差をつけたいところだったがかなわず、そのことを聞かれると無言に。ショックの大きさを物語っていた。(タシケント時事)
[時事通信社]

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