2022-10-06 19:32TOPICS

大谷、投打規定クリア=5年目は15勝、34本塁打―米大リーグ

アスレチックス戦に先発したエンゼルスの大谷。規定投球回に達した=5日、オークランド
アスレチックス戦に先発したエンゼルスの大谷。規定投球回に達した=5日、オークランド

 【オークランド時事】米大リーグ、エンゼルスの大谷は5日、敵地オークランドで行われたアスレチックスとのレギュラーシーズン最終戦に先発投手兼3番指名打者で出場し、5回1安打1失点で9敗目(15勝)を喫した。打者としては4打数1安打。打率2割7分3厘、34本塁打、95打点で今季を終えた。
 大谷は一回終了時点で、メジャー5年目で初めてシーズンの規定投球回(162)に到達した。昨年に続いて規定打席(502)を満たしており、同一年に投打で規定をクリアするのは、ワールドシリーズが始まった1903年以降で大リーグ初の快挙。
 今季の開幕投手を務めた大谷は、シーズンを通して投打でチームをけん引。8月には初めて10勝目を挙げ、1918年のベーブ・ルース(レッドソックス)以来、104年ぶりに同一シーズンの2桁勝利、2桁本塁打を達成した。 

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