2022-10-03 23:18スポーツ

青柳が投手3冠=村上、出塁率含め4冠―プロ野球セ・リーグ

 プロ野球セ・リーグは3日、レギュラーシーズン全日程が終了し、個人タイトルが決まった。投手部門で青柳(阪神)が最多勝(13)、勝率第1位(7割6分5厘)、防御率(2.05)の3部門でトップ。最多勝と勝率は2年連続2度目、防御率は初の受賞となった。
 最多奪三振は戸郷(巨人)が154個で、初めて獲得。R・マルティネス(中日)が初の最多セーブ(39)に輝き、最優秀中継ぎは45ホールドポイントを挙げた湯浅(阪神)とロドリゲス(中日)がともに初受賞した。
 打撃部門では、村上(ヤクルト)が打率(3割1分8厘)、本塁打(56)、打点(134)、出塁率(4割5分8厘)の4冠。首位打者は初、本塁打王は2年連続2度目で、最高出塁率は2年ぶり2度目。
 最多安打は161本を打った佐野(DeNA)と岡林(中日)がそろって初受賞。近本(阪神)は30盗塁で2年ぶり3度目の最多盗塁を獲得した。 
[時事通信社]

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