2022-10-03 21:20TOPICS

ヤクルトの村上、18年ぶりの三冠王=松中以来、令和で初めて―プロ野球

7回、56号となるソロ本塁打を放ち、記念のボードを掲げるヤクルトの村上(中央)=3日、神宮
7回、56号となるソロ本塁打を放ち、記念のボードを掲げるヤクルトの村上(中央)=3日、神宮

 セ・リーグで3日、ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が、打撃主要3部門でトップを独占する三冠王に輝いた。この日の今季最終戦で、王貞治(巨人)を抜く日本選手最多の56号本塁打を放ち、134打点、打率3割1分8厘をマーク。三冠王は2004年の松中信彦(ダイエー)以来18年ぶりで史上8人目。令和では初となった。
 村上は本塁打と打点でトップを独走し、8月2日に史上初の5打席連続本塁打を達成。9月2日には02年の松井秀喜(巨人)以来となる50号、同13日には55号に到達した。そしてこの夜の56号で大記録を自ら祝った。 

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