2022-10-03 06:01スポーツ

競馬凱旋門賞・談話

 ◇甘くなかった
 横山和生(タイトルホルダー) やはり甘くなかった。日本と違う環境で頑張ってくれたことには頭が下がる。これで終わりじゃない。これからも素晴らしい走りを見せてくれる。
 ◇とても苦しいレース
 川田将雅(ディープボンド) 一生懸命走ったが、とても苦しいレースになった。前に進むことすら難しい馬場状態になってしまった印象。馬場への適性の差が出る内容だった。
 ◇厳しい戦い
 武豊(ドウデュース) 自分から走ろうという感覚があまりなかった。今回は厳しい戦いになったが、本来の走りができれば世界で戦える馬だと思っている。
 ◇ばててしまった
 クリストフ・ルメール(ステイフーリッシュ) よく頑張ってくれたが、早めにばててしまった。やはりこのような(厳しい)馬場で全然進まなかった。(時事)
[時事通信社]

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