2022-10-02 23:43スポーツ

日本、アルゼンチン下す=4勝1敗でD組2位―バレーボール女子

 バレーボール女子の世界選手権は2日、オランダのアーネムで1次リーグ最終戦が行われ、D組で2次リーグ進出を決めていた日本はアルゼンチンを3―0で下した。4勝1敗で中国、ブラジルと並び、セット率で同組2位となった。アルゼンチンは2勝3敗で4位。 
 日本は終始主導権を握り、石川(東レ)が両チーム最多の25得点。
 2次リーグは4日に始まり、日本はA組を勝ち上がった4チームと対戦。1次リーグの成績が持ち越され、8チーム中上位4チームが準々決勝に進む。(時事)
[時事通信社]

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