2022-10-02 23:44スポーツ

オリックス優勝・談話=プロ野球

 ◇素晴らしい連覇
 斉藤惇プロ野球コミッショナー 史上まれに見る大混戦となったが、オリックス球団全員の力を結集させて勝ち取った素晴らしい連覇だった。日本一を目指し、CSでも力を存分に発揮し、多くのファンを楽しませてくれることを期待する。
 ◇幸せ過ぎる
 オリックス・宮内義彦オーナー 家を出る時は気が重かったが、やっぱり野球というのは筋書きのないドラマ。本当に一年間よくやってくれた。2年続けて私まで胴上げされ、幸せ過ぎると思っている。
 ◇投手そろっている
 ソフトバンク・藤本監督 若くて生きがいい投手がたくさん出てきているパ・リーグで、(オリックスは)先発、中継ぎと、投手が一番そろっている。
 ◇選手たちに自信
 西武・辻監督 投手陣が素晴らしく、なかなか点を取ることができなかった。昨年リーグ優勝したことが大きな経験となり、選手たちに自信もあったのだと思う。
 ◇安定感あった
 楽天・石井監督 投打のしっかりとしたチーム。周りを固める選手も本当に1年間安定感があった。投手で言えば、山本君以外も安定感があったと思う。
 ◇投打にしっかり軸
 ロッテ・井口監督 投打にしっかりと軸のあるチームだった。うちもそういうチームに仕上げないといけない。吉田正には今年もよくやられた。
 ◇気がついたら負け
 日本ハム・新庄監督 (オリックス戦は)気がついたら負けている感じだった。中嶋監督は野球を知り尽くしている。
 ◇本当に幸せ
 オリックス・宮城 本当に幸せ。自分自身の中では波が多くあった一年。波を少なくできるように練習していきたい。
[時事通信社]

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