2022-09-29 23:32社会/写真

台風18号、日本列島の東へ=沖縄・大東島付近から―気象庁

台風18号の予想進路(29日15時現在)
台風18号の予想進路(29日15時現在)

 台風18号は29日午後に沖縄県・大東島地方に接近した後、夜には強い勢力となって北東へ進んだ。気象庁は同地方や沖縄本島では30日まで高波に十分注意するよう呼び掛けた。18号は10月1日には伊豆諸島の南方海上を東北東へ通過し、その後日本列島の東海上へ遠ざかると予想される。
 18号は29日午後9時、南大東島の東北東約210キロの海上を時速25キロで北東へ進んだ。中心気圧は980ヘクトパスカル、最大風速35メートル、最大瞬間風速50メートル。半径55キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北東側220キロ以内と南西側165キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
 北大東島では29日午後1時40分ごろに最大瞬間風速24.7メートルを観測した。30日に予想される波の高さは大東島地方4メートル、沖縄本島2.5メートル。 

最新動画

最新ニュース

写真特集