2022-09-27 12:15社会

台風17号、小笠原通過=日本の東に進む見込み―気象庁

 台風17号は27日午前、小笠原諸島付近を通過した。父島では午前2時45分ごろに最大瞬間風速33.4メートルを観測。気象庁は夕方にかけて高波に警戒を呼び掛けた。
 17号は同諸島から次第に離れて北東に進み、30日朝までに千島列島の東で温帯低気圧に変わる見込み。
 17号は27日午前9時、父島の北北西約100キロの海上を時速20キロで北に進んだ。中心気圧は992ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。東側330キロ以内と西側220キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
 27日に小笠原諸島で予想される最大瞬間風速は30メートル、波の高さは6メートル。 
[時事通信社]

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