2022-09-26 16:14社会

自民山梨県連に可燃物=けが人なし、放火未遂で捜査―甲府

 26日午前6時5分ごろ、甲府市丸の内の自民党山梨県連会館で、トイレの個室内に燃えた跡があるのを警備員が発見し110番した。けが人はいなかった。山梨県警は何者かが可燃物を投げ込んだとみて、放火未遂容疑で捜査している。
 県連などによると、同日午前5時ごろ会館を管理する警備会社が異常を感知。警備員が駆け付けると、1階の男性用トイレの個室内に焼けた跡があった。
 トイレの窓の隙間から可燃物が投げ込まれたとみられ、個室内の便器や壁が焼け、床の一部が溶けていたという。
 県連では、安倍晋三元首相の国葬に合わせ、27日に記帳所を設置するほか、弔旗の掲揚を予定している。
 現場はJR甲府駅から西に約300メートルのオフィスビルなどが立ち並ぶ地域。 
[時事通信社]

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