2022-09-26 19:33社会

台風17号が発生、小笠原諸島へ=土砂災害や強風高波警戒―気象庁

 気象庁は26日、小笠原諸島・父島近海にあった熱帯低気圧が午前9時、台風17号に変わったと発表した。27日に同諸島に最も接近する見込み。同庁は土砂災害や強風、高波に警戒を呼び掛けた。
 17号は北東に進み、30日までに日本のはるか東で温帯低気圧に変わると予想される。
 17号は26日午後6時、父島の南南東約250キロの海上を時速20キロで北北西に進んだ。中心気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。東側390キロ以内と西側110キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
 小笠原諸島の27日午後6時までの24時間予想雨量は150ミリ。予想される最大瞬間風速は27日が30メートル。波の高さは27日が5メートル、28日が4メートルと見込まれる。 
[時事通信社]

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