2022-09-21 13:34World eye

エリザベス女王に手向けられた大量の花、堆肥化して再利用

【ロンドンAFP=時事】英国の王立公園管理団体ロイヤルパークスは20日、ロンドン各地の公園でエリザベス女王に手向けられた大量の花について、堆肥化して植栽計画で再利用すると発表した。≪写真はエリザベス女王の国葬のさなか、花が敷き詰められた中を歩く近衛兵≫
 女王の死去を受け、ハイドパークやケンジントン公園、グリーンパークなどの王立公園が、主要な献花場となっている。
 26日に花の片付けが始まる予定。引き続き献花することもできるが、悪くなった花は26日を待たずに撤去される。
 堆肥は王立公園の造園事業や植え込みに使用される。
 ロイヤルパークスの広報担当者によると、供えられたテディベアなどの加工品はいったん保管され、その後の扱いについてはパートナーと協議していくという。【翻訳編集AFPBBNews】

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