2022-09-15 19:13社会

スポンサー参入「角川会長案件」=招致直後から公式本意欲―元理事側に7600万円了承・五輪汚職

 東京五輪・パラリンピックのスポンサー選定をめぐる汚職事件で、出版大手KADOKAWA会長の角川歴彦容疑者(79)=贈賄容疑で逮捕=が、大会招致決定直後から公式本の出版権獲得に意欲を示し、スポンサー参入が「会長案件」とされていたことが15日、関係者への取材で分かった。
 東京地検特捜部は、角川容疑者の意向で、大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者(78)=受託収賄容疑で再逮捕=側の求めに応じて計約7600万円を支払ったとみて経緯を調べている。 
[時事通信社]

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