2022-09-07 20:24社会

AOKI前会長保釈、保証金3億円=弟ら2人も―五輪汚職

 東京地裁は7日、東京五輪・パラリンピックをめぐり贈賄罪で起訴されたAOKIホールディングス前会長の青木拡憲被告(83)ら3人について、保釈を認める決定をした。青木被告は保釈保証金3億円を現金で即日納付し、東京拘置所(東京地葛飾区)から保釈された。
 雨が降る中、拘置所前には大勢の報道陣が詰め掛けた。マスクを着けた青木被告は午後7時半すぎに姿を見せたが、迎えのミニバンに乗り込むと、取材に応じることなく拘置所を後にした。
 共に起訴された前副会長で弟の宝久被告(76)、専務執行役員の上田雄久被告(40)も保釈保証金1億5000万円、300万円をそれぞれ納付し保釈された。 
[時事通信社]

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