2022-08-18 22:32スポーツ

つながった中日打線=プロ野球

 中日は13安打6得点で、2試合連続で零敗を喫していた鬱憤(うっぷん)を晴らした。一回1死一、二塁で、ビシエドが左翼フェンス直撃の2点二塁打。「何としても点を取りたいところでいい打撃ができた」。三ツ俣も適時打を放ち、幸先よく3点を先取した。
 主砲の一打で勢いづき、三回は中押し、九回には駄目押しの加点。立浪監督は「たまにはある。こういう試合が1試合でもできるように」と望んだ。ビシエドは「残り少ないが、チームの勝利に貢献できるように精いっぱいやっていきたい」と意欲的に話した。
[時事通信社]

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