2022-08-18 23:14スポーツ

横浜M、悔やまれる前半=初の8強入りならず―ACLサッカー

 初の8強入りを狙った横浜Mは、神戸の激しい圧力に屈した。悔やまれるのが前半の戦い。中盤でパスを読まれ、こぼれ球の競り合いで負ける場面が目立った。J1で首位を走る本来の姿を見せられなかった。
 序盤に先制された直後、西村が右クロスに頭から飛び込んですぐさま同点。それでも後方へのパスが多い。GK高丘の好セーブなどで耐えていたものの、実藤がシュートをブロックした際にハンドの反則があったとVARの判定。PKで勝ち越された。後半はパスが回り始めたものの、追い付けないうちにさらに失点。反撃は1点止まりだった。
 初めて決勝トーナメントに進んだ2020年も1回戦で涙をのんだ。今季の残るタイトルはリーグ戦のみとなり「優勝して、また来年のACLの権利を取ってリベンジをしたい。終わったんで切り替える」と実藤。悔しさはタイトルで晴らすしかない。
[時事通信社]

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