2022-08-18 14:00スポーツ

愛工大名電、戦い切った=高校野球

 3回戦までの3試合すべてで2桁安打。勢いのあった愛工大名電打線が精彩を欠いた。仙台育英の左腕2人の継投にかわされ、七回まで散発3安打。1番打者の加藤は「相手投手が素晴らしかった。テンポの良さに押された」。八、九回に1点ずつ返すのが精いっぱいだった。
 6月に3年生の瀬戸勝登選手が急逝。亡き友の名にちなんで「頂点まで勝ち登る」という思いを胸に結束し、41年ぶりの8強入りを果たした。投手としても奮闘した4番山田は「落ち込んで練習ができなくなった時もあったが、戦い切ることができた」と話した。
[時事通信社]

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