2022-08-17 23:51社会

東北から九州北部、大雨警戒=前線上の低気圧通過へ―気象庁

 対馬海峡付近から関東北部に延びる前線の影響で、17日は九州北部や中国、近畿で激しい雨が降る所があった。日本海の前線上では午後に低気圧が発生し、18日に東北地方を通過する一方、前線は東・西日本の太平洋側に南下する見込み。気象庁は東北から九州北部にかけて大雨に警戒し、落雷や突風、ひょうに注意するよう呼び掛けた。
 佐賀市では17日午後4時半までの24時間雨量が180ミリ、京都府京田辺市では午後9時半までの同雨量が170ミリに上った。雨量の多かった地域やたびたび大雨に見舞われている東北地方では土砂災害に厳重な警戒が必要という。
 18日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、九州北部180ミリ、東北と四国150ミリ、北陸と東海、近畿、中国120ミリ、関東甲信100ミリ。 
[時事通信社]

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