2022-08-17 08:57スポーツ

大坂、全米へ不安=テニス

 大坂は持ち味の強打が影を潜め、粘り強くラリーを続ける相手に対してミスから自滅した。体調不良のため記者会見を行わず、「多くの試合をこなせていない分、要所で何をすべきか迷った。そこが勝敗を分けた」と大会広報を通じてコメントした。
 大坂は第2セットの第10ゲームでブレークを奪って5―5に追い付いたが、直後の第11ゲームでダブルフォールトなどのミスが出てブレークを許し、力尽きた。
 前週に痛めた腰の状態については「思ったよりも悪くなかった」と振り返ったものの、2週続けて初戦で姿を消した。今夏はハードコートの3大会で計4試合しかこなせておらず、29日開幕の全米オープンへ不安を残した。(シンシナティ時事)
[時事通信社]

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