2022-08-13 20:11スポーツ

高校野球・監督談話

(第1試合)
 浜田・家田監督 子供たちが喜んでいる表情を見ることができ、心を動かされている。最初は硬さがあったが、地に足を着けてしっかり戦ってくれた。
 有田工・梅崎監督 選手たちは最大限の力を発揮してくれた。3年生が9人しかいないけれど仲がいいチーム。ここまで連れてきてもらって、ありがとうと言いたい。
(第2試合)
 九州学院・平井監督 熊本大会からずっと続けてきたつなぐ野球が、きょうもできた。序盤(先発の直江が)本調子ではない中でも、4点以内で抑えてくれたのがよかった。
 帝京五・小林監督 最後まで苦しい展開だった。初回に5点取られたが、食らいついて粘り強く打ってくれた。打線の働きぶりにはびっくりしている。
(第3試合)
 国学院栃木・柄目監督 五回まで粘って、最後は盛永につなぐと決めていた。3点しか取られなかったことは想定外。理想以上の展開を、選手たちがつくってくれた。
 智弁和歌山・中谷監督 いろいろ背負わせ過ぎた。(夏連覇の)重圧がかかる中で戦った選手を誇りに思う。(相手には)技量でも精神面でも、向かってくる強さを感じた。
(第4試合)
 敦賀気比・東監督 勝ったことだけが良かった。(先発の)上加世田は逃げの投球が目立つ。向かっていってほしい。打線はもっと振れてくると思うので、次は期待できる。
 市船橋・海上監督 うちの投手陣が研究されていてさすがだった。中盤以降は点数が離れたが、集中力を切らさず本当に頑張った。ここまでよく成長したと思う。
[時事通信社]

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