2022-08-12 18:09政治

総務に柘植氏、経産に太田氏=副大臣・政務官人事を決定

 政府は12日の臨時閣議で、副大臣26人、政務官28人の人事を決定した。総務副大臣に全国郵便局長会(全特)元会長の柘植芳文参院議員、厚生労働副大臣に日本医師会副会長を務めた羽生田俊参院議員を起用。経済産業兼内閣府副大臣には元大阪府知事の太田房江参院議員を充てた。
 副大臣は自民党派閥のバランスを考慮し、最大派閥安倍派から最多の6人、第2派閥茂木派と第3派閥麻生派から各4人を起用した。岸田派は3人、二階派は2人だった。
 公明党からは復興副大臣に竹谷とし子参院議員ら3人。女性は政権発足時の1人から4人に増えた。
 一方、政務官には、小野田紀美参院議員を防衛に起用したのをはじめ女性7人を登用。派閥別では、安倍派が7人で最も多く、二階派、岸田派が各5人、茂木派、麻生派が各3人で続いた。無派閥は2人。公明党からは3人起用した。 
[時事通信社]

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