2022-08-12 20:50スポーツ

高校野球・監督談話

(第1試合)
 明豊・川崎監督 生徒が勝ちたいという気持ちを出して、粘り強く戦ってくれた。守備の乱れなど反省の多いゲームだったので、しっかり修正しないといけない。
 一関学院・高橋監督 じわじわ追い上げられて、良くない展開だと感じた。(相手打線は)選球眼が良く、ボール球に手を出してくれなかった。投手は投げづらかったと思う。
(第2試合)
 愛工大名電・倉野監督 甲子園の試合は必ずどこかで流れが変わるし、チャンスはあるから、そこまで我慢しろと(話した)。諦めずにやった成果が勝ちにつながった。
 八戸学院光星・仲井監督 選手たちはいい試合をしてくれた。負けたのは私の力不足。継投は難しいが、成功したところもあった。今後もそういうチームをつくりたい。
(第3試合)
 近江・多賀監督 甲子園で2勝。いい戦いが続いている。(先発の)山田は初回から力のこもった投球だった。挑戦者という気持ちで次も準備して戦いたい。
 鶴岡東・佐藤監督 選手は最後まで粘り強く頑張ってくれたが、相手のチーム力、投手力が素晴らしかった。甲子園で2試合活躍する姿を見られて感謝している。
(第4試合)
 海星・加藤監督 立ち上がりでうまく攻めて、その後の守備で粘れたのが良かった。(相次ぐ好守に)勝ち負けは別として、気持ちが入ったプレーはうれしい。
 天理・中村監督 3年生を中心に十分やり切った試合をしてくれた。最後の最後まで食らい付いて同点、逆転を狙って頑張ってくれたが、海星さんの方が一枚上だった。
[時事通信社]

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