2022-08-11 14:25スポーツ

持ち味見せた山根=高校野球・鳥取商

 先発した鳥取商の2年生、山根は持ち味を見せた。最速136キロの直球で内角を突き、大きく縦に割れるカーブも多投して粘った。五回まで無失点に抑え、六回の先頭打者に四球を与えた場面で降板。「内角にしっかり投げられた時は相手打者も苦しんでいたと思う。自分の投球はできた」と振り返った。
 救援した3年生の岩崎が打ち込まれ、六回に5点の先取を許した鳥取商は結局、0―10の大差で敗れた。甲子園で勝つには球威を上げなければいけないと感じたという山根は「来年も出場して、今年以上の結果を残せるように練習していきたい」と誓った。
[時事通信社]

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