2022-08-10 17:46スポーツ

赤崎「投げ切れた」=高校野球・鹿児島実

 鹿児島実のエース赤崎は「夏の県大会から甲子園まで投げ切れてよかった。このマウンドに立てて楽しかった」と振り返った。左肘を疲労骨折した影響で本格的な投球練習を始めたのは4月に入ってから。急ピッチで最後の夏には間に合わせ、チームを4年ぶりの甲子園出場へと導いた。
 この日も低めに変化球を集めて打たせて取り、強打の明秀日立打線を翻弄(ほんろう)。失策による2失点しか許さなかった。宮下監督は「赤崎なら抑えてくれる。そう思っていた通りに投げてくれた」とねぎらった。
[時事通信社]

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