2022-08-10 16:42スポーツ

高校野球・監督談話

(第1試合)
 大阪桐蔭・西谷監督 甲子園初戦の難しさを痛感した。やらないといけない「守備から粘り強い野球」を相手にされた。ミスも多く、修正しないといけないところだらけ。
 旭川大・端場監督 よくやってくれたかなとも思うが、勝つとすれば100%のゲームをできなければ駄目と伝えていた。そこでミスがあったところに最大の敗因がある。
(第2試合)
 聖望学園・岡本監督 足を絡めて1点を取る野球ができた。選手たちは、県大会でやってきたことを甲子園でもやってくれた。本当にしっかりしていた。
 能代松陽・工藤監督 苦しい試合だったが、力を発揮できなかったわけではない。相手が上回っただけで、いい試合だった。先発も、ベンチもまとまって戦っていた。
(第3試合)
 明秀日立・金沢監督 苦しい展開だったが、ワンチャンス、ツーチャンス、向こうのミスに乗じて点を取れたことが大きかった。何よりもそれを導いた猪俣の投球が全て。
 鹿児島実・宮下監督 守備で負けたのは悔しい。甲子園が初めての選手ばかりだったので、崩れるなら守備かなと心配していた。6安打に抑えたバッテリーは100点。
[時事通信社]

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