2022-08-08 20:22スポーツ

高校野球・監督談話

(第1試合)
 海星・加藤監督 1勝できたことはすごくうれしい。宮原の粘り強い投球が一番の要因。打線も夢を見ているくらい出来過ぎ。(2回戦へ)挑む姿勢を忘れずにいきたい。
 日本文理・鈴木監督 気持ちの部分で攻め切れなかった。高い球を見逃した。(先発の)田中は100点ではなかったが、捕手の竹野と息を合わせてよくやってくれた。
(第2試合)
 天理・中村監督 一回からゲームセットまでこんなにドキドキする試合はなかなかない。南沢の投球に尽きる。(攻撃では)4番を任せた戸井が起点になってくれた。
 山梨学院・吉田監督 敗因は打てなかったことに尽きる。力が出なかったのか、相手投手が上回ったのか分からないが、まだやれるんじゃないかという思いは正直ある。
(第3試合)
 敦賀気比・東監督 選手たちがすごくいい一回の入りをしてくれた。勝ち上がっていける力はあると思うので、1勝で満足せず、一戦一戦しっかり戦っていきたい。
 高岡商・吉田監督 相手打線が一枚も二枚も上手だった。(14安打は)よく打ってくれた。走者を進めるという点でうまく試合を運んであげられなかった。
(第4試合)
 市船橋・海上監督 投手を森本星に代えて流れが変わればと思った。(八回の同点打は)もともと打撃が好きな選手なので、あの場面で回ったのは一番いい形だった。
 興南・我喜屋監督 早いうちに5点を取って理想的な展開にはなったが、2番手投手を打ちあぐねた。選手は一体となって、最後までベストを尽くして戦い抜いた。
[時事通信社]

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