2022-07-04 18:53政治

USB紛失、第三者委が初会合=半年めどに答申―兵庫県尼崎市

 兵庫県尼崎市で全市民の個人情報入りUSBメモリーが一時紛失した問題で、市が設置した第三者による調査委員会は4日、初会合を開いた。冒頭、稲村和美市長は「原因を究明し、再発防止をしっかりと進めることが肝要だ。スピード感を持った調査が進むことを期待する」とあいさつ。第三者委は半年程度かけて調査し、改善案などを盛り込んだ答申をまとめる考えだ。
 USBは、市が臨時特別給付金の支給事務を委託した「BIPROGY」(ビプロジー、旧日本ユニシス)の再々委託先の社員が酒に酔って紛失。その後、大阪府吹田市内で見つかった。 
[時事通信社]

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