2022-06-28 11:58スポーツ

乱闘で12人に出場停止処分=エンゼルス監督代行は10試合―米大リーグ

 【アナハイム時事】米大リーグ機構は27日、乱闘があった26日のエンゼルス―マリナーズ戦の処分を発表し、12人に出場停止と罰金を科した。二回、エンゼルスのアンドルー・ワンツ投手の投球に対し、死球を受けたマリナーズのジェシー・ウィンカー外野手が激高して乱闘に発展していた。
 出場停止試合数は、エンゼルスのフィル・ネビン監督代行が10で、アンソニー・レンドン内野手が5、ワンツが3、ライセル・イグレシアス投手が2、マリナーズではウィンカーが7、J・P・クロフォード内野手が5など。異議申し立てがあった場合、最終決定が下されるまで処分が保留される。 
[時事通信社]

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