2022-06-06 10:50ニュースワード

小惑星りゅうぐう

 小惑星りゅうぐう 地球と火星との間にあり、1999年に発見された。直径は約900メートルで自転周期は約7時間半。赤道付近が膨らんだ「そろばん玉」のような形状をしている。水や有機物を含むとされるC型小惑星に分類され、約45億年前に太陽系が誕生した当時の情報を持つ天体と考えられている。はやぶさ2が持ち帰った試料の分析で、水や有機物の存在を示す特徴が確認されている。

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