2022-05-28 08:02スポーツ

クロップ氏、雪辱に自信=レアル監督、油断なし―サッカー欧州CL決勝

 【パリ時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝を翌日に控えた27日、リバプール(イングランド)とレアル・マドリード(スペイン)がパリ近郊サンドニの試合会場で記者会見に臨んだ。
 両チームは4季前の決勝でも対戦し、レアルが3―1で勝利。昨季の準々決勝もレアルが制している。雪辱を目指すリバプールのクロップ監督は「経験の面では相手が有利」と最多13度の優勝を誇るライバルを認めつつ、「自分たちのプレーができれば、われわれを倒すことは難しい」と自信をのぞかせた。
 レアルのアンチェロッティ監督はACミラン(イタリア)を率いた2005年の決勝で3―0から3―3に追い付かれ、PK戦の末リバプールに敗れた苦い経験がある。「あらゆることが起こり得るので、あらゆる準備を整えておかねばならない」。監督として3度の優勝を誇る名将はそう言って気を引き締め、「自分たちのクオリティーを発揮できた方が試合に勝つ」と意気込んだ。 
[時事通信社]

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