2022-05-23 11:10スポーツ

松山、星野は60位=トーマス、逆転で5年ぶりV―全米プロゴルフ

 【タルサ(米オクラホマ州)時事】男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は22日、米オクラホマ州タルサのサザンヒルズCC(パー70)で最終ラウンドが行われ、前日55位の松山英樹は4バーディー、7ボギーの73とスコアを落とし、通算9オーバーの60位だった。36位から出た星野陸也も9オーバーの60位。
 ジャスティン・トーマス(米国)が5バーディー、2ボギーの67で回って通算5アンダーとし、ウィル・ザラトリス(同)との3ホールのプレーオフを制して優勝した。最終日にトップとの7打差を逆転した。
 2017年以来、5年ぶり2度目の優勝でメジャー制覇も2度目。優勝賞金は270万ドル(約3億4500万円)で米ツアー通算15勝目。
 17番まで首位だったミト・ペレイラ(チリ)は18番でダブルボギーをたたき、キャメロン・ヤング(米国)と並んで通算4アンダーの3位に終わった。 
[時事通信社]

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