2022-05-21 08:16経済

NY株、8週連続下落=90年ぶり、景気後退懸念

 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、前日まで大きく売られた反動から押し目買いが入り、3営業日ぶりに小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比8.77ドル高の3万1261.90ドルで終了。ただ、景気後退への懸念は根強く、一時600ドル以上も下落する場面があった。週間でも8週連続の下落となり、ロイター通信によると、世界恐慌当時の1932年以来90年ぶりという。
 ハイテク株中心のナスダック総合指数は33.88ポイント安の1万1354.62で引けた。 
[時事通信社]

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