2021-12-21 16:19ニュースワード

夢洲

 夢洲 大阪市が建設残土や廃棄物の処分場として1977年から埋め立てている人工島。2025年大阪・関西万博の会場や、大阪府と市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)施設の建設地となる。総面積は約390ヘクタールとなる見通しで、現在5割程度を整備。市は19年度までに約2800億円を投じてきた。かつては新都心として約6万人が住む計画や、五輪を招致して選手村にする構想もあったが、いずれも頓挫した。

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