2021-12-12 09:37スポーツ

小平、日本最多の34勝目=清水宏保に並ぶ―W杯スケート

 【カルガリー(カナダ)時事】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦第2日は11日、カナダのカルガリーで行われ、女子1000メートルは小平奈緒(相沢病院)が1分12秒51で制した。500メートルと合わせて通算34勝目を挙げ、1998年長野五輪男子500メートル金メダリストの清水宏保に並んで日本選手最多。高木美帆(日体大職)は出場しなかった。
 女子500メートルは小平が36秒76で、前日のレースに続いて2位。
 女子団体追い抜きの日本は高木美、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)で臨み、2分52秒89で2位だった。男子1500メートルは一戸誠太郎(ANA)の6位が日本勢最高だった。 
[時事通信社]

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