2021-12-07 14:54経済

18言語の外国絵本寄贈=世界の拠点から滋賀県へ―伊藤忠

 伊藤忠商事が世界各国の営業拠点を活用し、日本では入手しにくい外国語の絵本を創業地の滋賀県へ毎年寄贈する取り組みを始めたことが7日、分かった。初回となる今年は、18言語の計326冊を贈呈。県内に住む外国籍の子どもたちなどに母国語の絵本を楽しんでもらいたい考えだ。
 今年8月に各拠点に呼び掛けたところ、米国や中国をはじめブラジルやクウェートなど、22カ国の23拠点から絵本が集まった。現地スタッフらが当地の古典的な絵本や最新作を厳選したという。 
[時事通信社]

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