2021-12-07 08:54国際

国連大使、現職が当面続投=アフガン、ミャンマー代表

 【ニューヨーク時事】国連総会本会議は6日、混乱が続くアフガニスタンとミャンマー両国で誰が正統な代表になるのかの判断を保留した信任状委員会提出の報告書を投票なしで承認した。両国とも民政が指名した現職が当面の間、国連大使の座にとどまることになる。
 アフガンは9月に暫定政権を発足させたイスラム主義組織タリバンが、ミャンマーは2月にクーデターで実権を掌握した国軍がそれぞれ自身の代表を国連大使にするよう要求している。しかし、加盟各国の代表を審査する信任状委は今月1日、結論を先送りすることで合意していた。 
[時事通信社]

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