2021-12-06 19:31スポーツ

新会長に広島の会沢=災害支援基金を設立―プロ野球選手会

 労組日本プロ野球選手会は6日、大阪市内で定期大会を開き、楽天の炭谷銀仁朗会長(34)の後任に、広島の会沢翼捕手(33)を選出した。任期は1年。会沢新会長は「重責を感じているが、今現在と10年後、20年後のプロ野球界のために頑張っていきたい」と抱負を語った。
 一般社団法人日本プロ野球選手会の理事長はソフトバンクの松田宣浩内野手(38)から、巨人の丸佳浩外野手(32)に代わる。
 大規模な災害発生時の支援活動等を行うための「日本プロ野球選手会災害支援基金(通称選手会ファンド)」の設立も発表された。 
[時事通信社]

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