2021-12-02 17:07国際

千島列島に対艦ミサイル配備=射程500キロ―ロシア

 【モスクワ時事】ロシア海軍太平洋艦隊は2日、千島列島中部のマトゥア島(松輪島)に地対艦ミサイル「バスチオン」を実戦配備したと発表した。インタファクス通信が伝えた。
 太平洋艦隊は「周辺水域と海峡を掌握するために24時間態勢で任務に当たる」と説明した。バスチオンはロシアが実効支配する北方領土の択捉島に2016年に配備済みで、インタファクスは今回、その射程を最大500キロと報じた。 
[時事通信社]

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