2021-12-02 16:07スポーツ

甲斐が最多得票=菊池涼は二塁手最多9度目―ゴールデングラブ賞・プロ野球

 プロ野球の守備のスペシャリストを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」の受賞者が2日に発表され、パ・リーグでは捕手の甲斐(ソフトバンク)が両リーグ最多の254票を集め、5年連続で選出された。セの菊池涼(広島)は二塁手では、辻(西武)を抜き、両リーグ最多9度目の受賞となった。
 セは日本一に輝いたヤクルトから、捕手の中村が6年ぶりに選ばれた。投手の柳(中日)、三塁手の岡本和(巨人)、外野手の近本(阪神)は初選出。遊撃手の坂本(巨人)、外野手の鈴木誠(広島)はともに3年連続。
 パ王者のオリックスでは投手の山本、三塁手の宗がともに初めて選ばれ、球団から5年ぶりの受賞となった。辰己は楽天の外野手で初選出。外野手の柳田(ソフトバンク)は2年連続の受賞となった。日本ハムは29年ぶりに受賞者がなかった。
 取材歴5年以上のプロ野球担当記者による投票で決定した。 
[時事通信社]

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