2021-11-12 15:43ニュースワード

子宮頸がんとHPVワクチン

 子宮頸がんとHPVワクチン 子宮頸がんは、性行為などでヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することが主因で、子宮の入り口にできる。国内では年間1万人以上が罹患(りかん)する。予防にはHPVワクチン接種と定期的な検診が求められる。ワクチンは小学6年~高校1年相当の女子が原則無料で受けられ、標準的には中学1年時に3回、筋肉注射する。対象年齢外あるいは男性が受けられる任意接種は数万円の費用がかかる。

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