2021-10-25 19:23社会

元画商を追起訴=偽版画事件―東京地検

 日本を代表する有名画家の偽版画が大量に流通していた事件で、東京地検は25日、偽作2枚を販売したとして元画商の加藤雄三被告(53)を著作権法違反罪で追起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
 起訴状によると、加藤被告は2018年2月と20年7月、東京都中央区で開催された画商向けのオークションで、東山魁夷の偽版画2枚を出品。著作権者の許諾がないことを知りながら、画商の男性2人に「草青む」を33万円、「風吹く浜」を40万円で販売したとされる。 
[時事通信社]

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