2021-10-25 17:44社会

東海と関東、暴風大雨警戒=低気圧が沖合通過へ―気象庁

 東海地方の南海上にある低気圧や上空の寒気の影響で、25日午後は東海を中心に風雨が強まった。低気圧は発達しながら北東へ進み、26日朝に関東沖を通過する見込み。気象庁は東海や関東、福島県では26日にかけて暴風や高波、大雨に警戒するよう呼び掛けた。落雷や突風、ひょうにも注意が必要。
 26日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海と関東180ミリ、福島県70ミリ。26日にかけて予想される最大瞬間風速は関東35メートル、東海と福島県30メートル。波の高さは関東6メートル、東海と福島県4メートル。 
[時事通信社]

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