2021-10-17 22:17スポーツ

矢吹が現役続行=「来年2、3月に防衛戦」―WBC・Lフライ級王者

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の矢吹正道(緑)が17日、名古屋市内で取材に応じて現役続行の意思を示し、「来年2、3月に防衛戦をやる方向」と話した。
 矢吹は9月22日に初の世界挑戦で寺地拳四朗(BMB)に10回TKO勝ち。試合後は引退も示唆していたが、1週間ほど休養した間に現役続行を決断。「いい話がきていたので、やろうかなと。体を動かさないとなまるので」と説明し、練習を再開している。
 初防衛戦の後も見据えており、「統一戦をしてチャンピオンになって、階級を上げて強い選手とやりたい」と語った。 
[時事通信社]

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